放課後等デイサービス

【 いーはとーぶ 】

 県内初の医療的ケア児対応の放課後等デイサービス・特例型生活介護です。

いーはとーぶの居室・設備等のご紹介

施設外観

いーはとーぶ外観
いーはとーぶ外観
道路沿いの看板
道路沿いの看板
施設玄関
施設玄関
施設近景
施設近景

施設内部

玄関 スロープ
玄関 スロープ
受付カウンター
受付カウンター
多目的トイレ
多目的トイレ
機能訓練室
機能訓練室
玄関 靴ロッカー
玄関 靴ロッカー
重心 指導訓練室
重心 指導訓練室
軽度 指導訓練室
軽度 指導訓練室
自学自習室
自学自習室


バスルーム
バスルーム
個別指導室
個別指導室
下駄箱
下駄箱

重症心身障害児向け機能訓練室
重症心身障害児向け機能訓練室
児機能訓練室(多目的室)
児機能訓練室(多目的室)

利用者用ロッカールーム
利用者用ロッカールーム
利用者用お手洗い
利用者用お手洗い

スヌーズレンルーム(安静室)
スヌーズレンルーム(安静室)
経管栄養室(医療的ケア室)
経管栄養室(医療的ケア室)

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスと言われても、どういったサービスであるか知らない方が多いと思います。このページでは簡単に放課後等デイサービスがどういったサービスであるかをご説明いたします。

 

平成24年4月1日、放課後デイサービスは、障がいのある療育が必要と認められる子どもたちの学齢期における支援の充実のため創設されました。

 

障がいのある子どもたちに対し、放課後や長期休暇中においての療育の場(日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練等)であるとともに、放課後等の居場所、また、レスパイトケア(ご家族に代わり一時的にケアを代替することで、日々の疲れ等をリフレッシュしてもらう家族支援サービス)としての役割を担っています。

原則として、就学児童が対象となっており(引き続きサービスを受けなければ、その福祉を損なう恐れがあると認められる場合は、満20歳に達するまで利用可能)、利用料は各ご家庭の所得に応じて上限月額をお住まいの自治体が定めます(利用の上限月額の満たない場合、放課後等デイサービスに定められた単位数の1割が利用者負担)。

利用するにあたって、市区町村で発行される通所受給者証が必要となります。利用者様の住民票がある市(区)役所にて申請してください。

どんな人が利用するの?

放課後等デイサービス事業  定員10名

発達が気になるお子さん(小学校1年生以上)や、学童クラブなどで友達関係がうまくいかないお子さんが、放課後や夏休みなどの 長期休暇中に通う総合教室です。
学校教育(保育園など)、保護者、医療機関と協力して、子供の自立を促すとともに、放課後等の居場所づくりを行う教室が 放課後等デイサービスです。

 

放課後等デイサービス(重心)  定員5名

重度重複障害があり、常時医療ケアを必要とするお子様を対象とし、日常生活・摂食について支援を行っています。
 また、健康の増進、他者との関わり、発達に応じた感触遊びを取り入れ、周囲への関心を広げるよう取り組んでいます。
 医療ニーズの高いお子様が、安全で楽しく日常が送れるように、医療ケアの指導や実施、在宅用の医薬品の情報提供、緊急時の対応や主治医のいる医療機関との連携を図ります。

どんなことをするの?

心身の健康状態や病状、障害などを観察したうえで、その人にとって必要なケアを行います。

●呼吸の管理

気管カニューレ、吸引、吸入、酸素吸入、気管切開など

●食事の管理

経鼻経管栄養、胃ろう、摂食嚥下訓練、食事の全介助、IVHなど

●お薬の管理

服薬の介助、軟膏の塗布など

●療養の世話

排泄ケア、入浴の介助、清拭、更衣、機能訓練

●コミュニケーション

会話する、本の読み聞かせ、テレビやCDなど視聴覚教材の活用、レクリエーション、散歩、交流会の開催など

●家族への支援

就学相談、障害受容などの情報提供、相談、家族会、親同士の交流の場の提供、医療福祉制度の情報提供と利用援助、きょうだい児への支援など

●地域の関係機関との連係

地域の市役所、学校、相談支援員などとの連携を行う

●連携会議の開催

自治会長、民生委員、児童委員、家族、地域連携室、協力病院医師との連携会議を開催する

●年間行事

誕生日会、七夕、クリスマス、桜見会、保護者参観日、保護者会など

●衛生管理、感染症対策への配慮

• 手荒いうがいを徹底する、ウェルパスやアルコール手指消毒剤を常備する、ペーパータオルを使用するなど

•サービス開始時に、まず健康状態をチェックする

•感染予防マニュアルにそった職員の行動の徹底

•感染症流行時の対策勉強会などを開催する

 ●救急対応(発熱、けいれん、窒息、呼吸困難)

•通所内および送迎車内に、酸素ボンベ、アンビューバック、エアウェイなどの救急セット、吸引器をセットする

•災害時などには、シガライターからインバータで電源をとる

•看護師が状態を観察し、病状の安定化に向けて看護する

•病状の変化や発作のリスクを把握するとともに、対処方法も把握する

●非常災害対策として特に配慮すること

•災害時などの停電対応、喀痰吸引をするための手動吸引器を配備する

•災害対策マニュアル

•緊急連絡先を把握する

•定期的な避難訓練、近隣住民との合同訓練を行う など

●訓練用、活動用に準備している備品

•訓練用備品(トレーニングバルーン、訓練用椅子、歩行器、ブランコ、ろく木 など

•活動用備品

ステレオ類、紙芝居、絵本、楽器類 など